蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

三連休・一日目

寝不足でむかえた朝は、気持ちが悪かった。 競艇を観に行きたい。モンキーターンを観に行きたい。ふと、そう思った。愛知県には常滑(とこなめ)と蒲郡(がまごおり)がある。地理的には隣県の浜名湖もそう遠くない。インターネットで調べる。ちょうど常滑で…

感想:清春「KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS fc only『愛の巣』」 at 名古屋クラブクアトロ 4/2

感じてきました。特別に珍しい曲をやるわけでもなく、高値安定。ファンクラブ限定だから、トーク多めでした。 「club「HELL」」でミスして中断、そこからの流れでカヴァー・アルバムには、わたしも大好きな「傘がない」が入ると。 「TWILIGHT」と「シャレー…

「エニグマ」

女がいる 子がいる 泣いている 笑っている

「眠れ」

夜が目覚める 誰そ彼 見覚えがある たしか、夢で 奇術師だった ギロチンを使う 落下した頭部が見せる顔 恍惚

感想:曽田正人『Change!』4巻

Change!(4) (KCデラックス) 作者: 曽田正人,冨山玖呂,晋平太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/03/15 メディア: コミック この商品を含むブログを見る この漫画を1巻から読んでいます。高校生ラッパーのお話です。ラップは、わたしが感じるところで言う…

詩は難しい。書くのも、読むのも。だからと言って、遠ざけるのは違うと思った。わたしは文士だから。 前回十一月の文学フリマ東京で散文詩集を出した。MORRIEさんのライヴに行ったとき、彼がお話の中で粕谷栄市という詩人の名を挙げたので、試しに読んでみて…

リップスティック

甘やかに薫り立つばらの花、無様に散った さよならを言わなくちゃ 傘も無く夜を駆けて 輝きはそこにあった 眠りゆく天使に触れる あゝ、溜め息が……

感想:映画『カメラを止めるな』

公開当初、とあるラジオパーソナリティさんが「おもしろい」とおっしゃっていて気になり始め、インターネット上でも話題になっていて観たいとは思っていたのですが、わたしは映画館があまり好きではないので、二の足を踏んでいました。それから数か月、つい…

今日も

どうにか生かされている。

痛い

指先が痛くて堪りません。特に右手の親指。

三月三日

なし。

(仮)

五月の文学フリマ東京で出す新作の第一稿が書けました。 大好きな人のことを想って書いたので、すらすら。三十枚の掌編です。執筆にかけた日数はのべ七日くらい。 今回は余裕があるので、印刷所に製本をお願いしようと思います。 その先はまた、詩に取り組ん…

感想:清春「KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS debut days『REPLAY』」 at 名古屋ダイアモンドホール

新旧の黒夢曲が多数でした。アンコール1で、「MARIA」、「少年」と来たので、「Like A Angel」が来るかなと期待したものの無し。 そして、最後は「KINGDOM」じゃなくて「BEAMS」。 清春さんがはけたあと、スクリーンに告知。七月に自叙伝『清春』とカバーア…

二月を振り返って

今月の労働は、二月は二十八日しかないということで、出勤日数こそ少なかったものの、長時間労働の日が多く、でも、しんどいながらもなんとか気張って乗り越えました。おうみちゃん、えらい。 この二日間は、やっと二連休で、原稿を一気に進められました。三…

刺青

十一年前。そう二〇〇八年二月五日に、右胸に蝶を刻んだ。 都落ちの屈辱を忘れないようにする為。風呂に入る前、洗面所で毎日嫌でも目にする。まさに、臥薪嘗胆である。 そのおかげでいろんな不自由を手に入れた。しかし、奪われた自由は誰のものにもならな…

文学フリマ

第二十八回文学フリマ東京 (2019/5/6)に出店します。お金も振り込んだので、後戻りができません。たぶん。 書き下ろしの新刊(一万字くらいの掌編)を出します。「夢、現、夢また夢」というようなイメージで、わたしとは切っても切り離せない「夢」にまた取…

一服

おそらく大半の人たちは気付いているのに、わたしは気付いていなかったことを今日、教えてもらった。 人類はどれだけ誕生したのだろう。億じゃすまないだろう? 兆単位? それとも京までいくか? とにかく、それだけヒトが存在したならば、自分と同じことに…

「メロディーズ」

詩にメロディーは無い 死にメロディーは無い 即ち、詩=死 古来伝えられてきたこと しかし、断頭台にはメロディーがある そして、詞はメロディーが無ければ成立しない 詩、死、詞 わたしは私(シ)を歌う Alternate Take 詩にメロディーは無し 死にメロディ…

姑息な日記

言葉の意味の変わり目に思いをはせる。スラングとか流行り言葉ではなくて。 例えば、「姑息」。元々は、「一時しのぎ」だったらしいけれども、今は、「卑怯」の意味で広く通じる。 これは書き手が意図して起こしているのだろうか? 或いは、読み手が文脈から…

夢、現、夢、また夢

毎日、毎日毎日毎日毎日、繰り返し同じような夢を見ている。 町が変わっていく、引越し、声優さんが近所に来た、犯罪。 疲れる。気が狂いそう。眠いから、眠りたいのに、眠りたくない。 太宰は三十九歳を目前にして死んだ。その歳がわたしに近付いている。 …

やさしさ

貴女からもらったやさしさをバトンのように繋いでいきたい。

迷悩

ふつふつと湧き上がる虚無。わたしはせっせと掬い上げ、胸に抱え、貯め込んでいる。わたしは何も持っていない。わたしは何の役にも立たない。無は罪。そんな罪悪感に苛まれる。この耳鳴りは、きっとそれを表しているに違いない。 無から生み出すこと。しかし…

学び

英語学習を三か月くらいしている。段々と耳が慣れてきたのか、少しは聴き取れる言葉が増えてきた。先日観た映画、「ボヘミアン・ラプソディ」も一割くらいはわかった。 学習方法は、NHKのラジオ放送のアーカイブが聴けるサイトで「基礎英語1」と「ラジオ英…

nobody

それは差別なのか何なのか。ずーっと思っている。考えてはいない。わたしの基準だと「思う」は抽象、「考える」は具体。具体で組み立てて抽象に還元したい。足が不自由なお年寄りのお客さんがいる。その人は車いすや杖を使わないで来る。人並みに歩けないこ…

消える

書ける出来事いっぱいあったけど、何にも書けないな。そういう書き出しで、とりあえず。3か月近く放置。ライヴの感想とか、みけちゃんにあったときの話とか、いろいろあるんだけど、そういうのの後って必ず疲れで寝込んじゃって書けなくて、タイミングを逸…

わたしと労働 その1

昨日、遅刻をしました。「疲労がたまっており、起きられなかった」のが理由ですが、何も言い訳せず、職場に行きました。 すると店長に「『有給をとるなんて舐めたこと』しばらく控えるように。先週も遅れてきたのにそのあと有給を(新たに)申請していて、正…

感想:経済セミナーNo.702(2018年6,7月号) 特集「賃金の決まり方を経済学で考える」

経済セミナー 2018年 07 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2018/05/26 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る ざっとしたメモ ・賃金が上がらない理由のひとつ。賃金の上方硬直性の存在。賃金はいったん上げたら下げられなくなると企業…

5/15~5/17 北海道旅行記(小樽、札幌)

題のとおり行ってまいりました。初・北海道。初・自前で航空券手配。 まず「飛行機 乗り方」でググりましたよ。本当に。一度、正社員だったときに会社が手配してくれたものに乗ったことはあるのですが、自分で予約してというのは初めてなので。大手とLCCの中…

感想:ekoms presents TWOMAN LIVE「Maison book girl × アーバンギャルド」 at 渋谷WWW

アーバンギャルドの四月に発売されたアルバム『少女フィクション』が余りにも良く、また、同月の中野サンプラザ公演に行けなかった悔しさから、直近のライヴに行こうと思い立ち、体感してきました。 アーバンギャルドは、わずか八曲、四十五分とという短さで…

感想:ブリューゲル展-画家一族150年の系譜 at 豊田市美術館

www.museum.toyota.aichi.jp 行ってきました。観てきました。 ・まず、およそ四百年も前のものがこうしてきれいに存在していることに驚き ・花とか鳥とか、細かいところまで描き込まれているものが多い ・「視点」について考えさせられた 総じて、ブリューゲ…