蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

日記

苦しみ

実は、コールセンターのアルバイトを辞めました。クレーム対応があまりにも辛くて。 で、お金に余裕がないわけで、すぐに次の仕事を見つけ働き始めたのですが、頭痛で二連続休んでしまい、この先やっていけるかなあと心配です。 毎日、しんどいです。 休むと…

缶詰

今日(九月二十一日)は、ずーっと眠っていました。 出掛けるのも億劫で鬱々としていました。 昨夜は、作用で缶詰になろうと思っていろいろ調べていましたが、ちょっと、否、かなり遠いし、疲れるだろうと思って、考えを改めました。 近場で安い宿を取ってそ…

寝ころんで、「思」っていても始まらない

日記をまたまた放置していました。 陰々滅々とした日々をおくっています。 八月、九月と、あこがれの方々にお会いできて、そのときはすごく嬉しくて楽しかったのですが、そんなハレの日のあとはケの日がやってくるわけで。 どうしてもこの現実に向き合わねば…

実は、

無職の期間が終わり、新しいアルバイトを始めました。それが七月二十二日(月)のこと。コールセンターの受電業務です。 今のところ、遅刻・欠勤・早退はしておらず、とても健康な日々を送っています。理由はわかりませんが、早朝覚醒が無くなり、眠すぎて寝…

ボクのキモチ

減量・痩身のことばかり考えていて、肝心の「表現」を置き去りにしていた。否、置き去りにされていた。わたしはいつだって追う立場。 野ばらさんはメジャーにカムバックするし、成宮アイコさんは二冊目を出すし。 とは言え、書くことが、無い。ので、この一…

極東より愛を込めて

今年の頭くらいから、BUCK-TICKをよく聴くようになりました。 清春さんが参加したトリビュート・アルバムで、清春さんがカヴァーした「JUST ONE MORE KISS」と西川さんがカヴァーした「ドレス」が好きだったんですが、肝心のBUCK-TICKのほうをあんまり聴かず…

繰り返し語ろうか

女性に対する差別はたくさん語られている。一方、男性に対する差別も、有る。観測範囲では少ないが。何度も繰り返し語ろうか。男性は「男らしくないといけない」と女性からも男性からも圧力を受けている(ように思える)。 代表は、髪、だ。二〇一九年になっ…

ほったらかしにしていた

五月は一日も書いていなかった。 今週も十分に余裕があったのに書いていなかった。 何事も訓練を続けないと鈍る。 それを受けて、過去に書いた小説や詩を手直しして、何処かの投稿サイトで発表しようとも思ったが、思い止まった。 ここがある。 このはてなブ…

三連休・一日目

寝不足でむかえた朝は、気持ちが悪かった。 競艇を観に行きたい。モンキーターンを観に行きたい。ふと、そう思った。愛知県には常滑(とこなめ)と蒲郡(がまごおり)がある。地理的には隣県の浜名湖もそう遠くない。インターネットで調べる。ちょうど常滑で…

感想:清春「KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS fc only『愛の巣』」 at 名古屋クラブクアトロ 4/2

感じてきました。特別に珍しい曲をやるわけでもなく、高値安定。ファンクラブ限定だから、トーク多めでした。 「club「HELL」」でミスして中断、そこからの流れでカヴァー・アルバムには、わたしも大好きな「傘がない」が入ると。 「TWILIGHT」と「シャレー…

感想:曽田正人『Change!』4巻

Change!(4) (KCデラックス) 作者: 曽田正人,冨山玖呂,晋平太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/03/15 メディア: コミック この商品を含むブログを見る この漫画を1巻から読んでいます。高校生ラッパーのお話です。ラップは、わたしが感じるところで言う…

詩は難しい。書くのも、読むのも。だからと言って、遠ざけるのは違うと思った。わたしは文士だから。 前回十一月の文学フリマ東京で散文詩集を出した。MORRIEさんのライヴに行ったとき、彼がお話の中で粕谷栄市という詩人の名を挙げたので、試しに読んでみて…

感想:映画『カメラを止めるな』

公開当初、とあるラジオパーソナリティさんが「おもしろい」とおっしゃっていて気になり始め、インターネット上でも話題になっていて観たいとは思っていたのですが、わたしは映画館があまり好きではないので、二の足を踏んでいました。それから数か月、つい…

今日も

どうにか生かされている。

痛い

指先が痛くて堪りません。特に右手の親指。

三月三日

なし。

(仮)

五月の文学フリマ東京で出す新作の第一稿が書けました。 大好きな人のことを想って書いたので、すらすら。三十枚の掌編です。執筆にかけた日数はのべ七日くらい。 今回は余裕があるので、印刷所に製本をお願いしようと思います。 その先はまた、詩に取り組ん…

感想:清春「KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS debut days『REPLAY』」 at 名古屋ダイアモンドホール

新旧の黒夢曲が多数でした。アンコール1で、「MARIA」、「少年」と来たので、「Like A Angel」が来るかなと期待したものの無し。 そして、最後は「KINGDOM」じゃなくて「BEAMS」。 清春さんがはけたあと、スクリーンに告知。七月に自叙伝『清春』とカバーア…

二月を振り返って

今月の労働は、二月は二十八日しかないということで、出勤日数こそ少なかったものの、長時間労働の日が多く、でも、しんどいながらもなんとか気張って乗り越えました。おうみちゃん、えらい。 この二日間は、やっと二連休で、原稿を一気に進められました。三…

刺青

十一年前。そう二〇〇八年二月五日に、右胸に蝶を刻んだ。 都落ちの屈辱を忘れないようにする為。風呂に入る前、洗面所で毎日嫌でも目にする。まさに、臥薪嘗胆である。 そのおかげでいろんな不自由を手に入れた。しかし、奪われた自由は誰のものにもならな…

文学フリマ

第二十八回文学フリマ東京 (2019/5/6)に出店します。お金も振り込んだので、後戻りができません。たぶん。 書き下ろしの新刊(一万字くらいの掌編)を出します。「夢、現、夢また夢」というようなイメージで、わたしとは切っても切り離せない「夢」にまた取…

一服

おそらく大半の人たちは気付いているのに、わたしは気付いていなかったことを今日、教えてもらった。 人類はどれだけ誕生したのだろう。億じゃすまないだろう? 兆単位? それとも京までいくか? とにかく、それだけヒトが存在したならば、自分と同じことに…

姑息な日記

言葉の意味の変わり目に思いをはせる。スラングとか流行り言葉ではなくて。 例えば、「姑息」。元々は、「一時しのぎ」だったらしいけれども、今は、「卑怯」の意味で広く通じる。 これは書き手が意図して起こしているのだろうか? 或いは、読み手が文脈から…

夢、現、夢、また夢

毎日、毎日毎日毎日毎日、繰り返し同じような夢を見ている。 町が変わっていく、引越し、声優さんが近所に来た、犯罪。 疲れる。気が狂いそう。眠いから、眠りたいのに、眠りたくない。 太宰は三十九歳を目前にして死んだ。その歳がわたしに近付いている。 …

やさしさ

貴女からもらったやさしさをバトンのように繋いでいきたい。

迷悩

ふつふつと湧き上がる虚無。わたしはせっせと掬い上げ、胸に抱え、貯め込んでいる。わたしは何も持っていない。わたしは何の役にも立たない。無は罪。そんな罪悪感に苛まれる。この耳鳴りは、きっとそれを表しているに違いない。 無から生み出すこと。しかし…

学び

英語学習を三か月くらいしている。段々と耳が慣れてきたのか、少しは聴き取れる言葉が増えてきた。先日観た映画、「ボヘミアン・ラプソディ」も一割くらいはわかった。 学習方法は、NHKのラジオ放送のアーカイブが聴けるサイトで「基礎英語1」と「ラジオ英…

消える

書ける出来事いっぱいあったけど、何にも書けないな。そういう書き出しで、とりあえず。3か月近く放置。ライヴの感想とか、みけちゃんにあったときの話とか、いろいろあるんだけど、そういうのの後って必ず疲れで寝込んじゃって書けなくて、タイミングを逸…

わたしと労働 その1

昨日、遅刻をしました。「疲労がたまっており、起きられなかった」のが理由ですが、何も言い訳せず、職場に行きました。 すると店長に「『有給をとるなんて舐めたこと』しばらく控えるように。先週も遅れてきたのにそのあと有給を(新たに)申請していて、正…

感想:経済セミナーNo.702(2018年6,7月号) 特集「賃金の決まり方を経済学で考える」

経済セミナー 2018年 07 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2018/05/26 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る ざっとしたメモ ・賃金が上がらない理由のひとつ。賃金の上方硬直性の存在。賃金はいったん上げたら下げられなくなると企業…