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蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

経済学

ジョセフ・E・スティグリッツ『スティグリッツ教授のこれから始まる「新しい世界経済」の教科書』

これから始まる「新しい世界経済」の教科書: スティグリッツ教授の 作者: ジョセフ・E.スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz,桐谷知未 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2016/02/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る キモを引用します。 …

積読

これから始まる「新しい世界経済」の教科書: スティグリッツ教授の 作者: ジョセフ・E.スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz,桐谷知未 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2016/02/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る まず、これを日付が…

System of a Down

さっさと不況を終わらせろ (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者: ポール・クルーグマン,山形浩生 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2015/02/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 赤字国債の発行が、続き、長引き、膨れ上がる。 この状…

端的に

国が、適切な経済政策(財政政策と金融政策のパッケージ)を実行すれば、景気は回復し、再び経済成長して、諸問題の多くが解決できると、僕は信じている。 現在行われている大規模な金融緩和は、及第。しかし、いつまでも上流からお金をばらまけば下流に落ち…

『マンキュー入門経済学』読了。リストをつくってみた。 http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/fullview/R1IEBWQFTZ3MIZ/ref=cm_lm_pthnk_view?ie=UTF8&lm_bb= 読んで一番納得しておもしろいのが『人は意外に合理的』。あまり経済学を意識しないで…

しばらくサボっていた『マンキュー入門経済学』を五十ページくらい読み進めた。マクロ編。 財政赤字は国民貯蓄=投資を減らし(クラウディング・アウト)、経済成長を悪化させるからいけないのね。だから政府は財政赤字を減らそうと躍起になっているのか。し…

経済学のこと

『人は意外に合理的』を読書中。差別には二種類あって一つは狂った考えによる差別、もう一つは“合理的な”差別。ここで注意したいのは、合理的の意味。決してそうすることが「正しい」という意味合いはない。ただインセンティブに従って行動しているというこ…

「経済学」(1冊でわかる)

・3章より 豊かな人間関係のネットワークを受け継いでいれば、新たな関係を作り出すことによる便益は低い。言い換えれば、受け継いだネットワークを使わない場合の機会費用は高いということである。 ・5章より 科学者が多く大学に雇われている理由。研究の…

『経済学』(1冊で分かる)

もう一つ。 一方に信頼が、他方に司法の効率性、納税の遵守率、官僚の質、市民的参加、乳幼児生存率、教育レベル、大企業の業績、1人辺りのGDPの成長率があるとして、この2つが連動しているということであった。統計学の専門用語を使えば、これらの変数…

『経済学』(1冊で分かる)

わかりやすいまとめがあったのでメモ。 ただ乗りと外部効果が関連しているということは昔から考えられてきた。経済学者であるA・C・ピグーは1920年代にこの問題に着目し、負の外部効果の私的供給を減らすためには税が有効であり、正の外部効果の私的供給を…

なんかやる気がわいてきたけど、明日から実家。何を持っていこう。

これも経済学だ! (ちくま新書)作者: 中島隆信出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/08メディア: 新書購入: 5人 クリック: 35回この商品を含むブログ (38件) を見る・『ヤバい経済学』みたいな感じで、伝統文化、宗教、弱者という具体的な事例を取り上げて…

バーナンキ

ベン・バーナンキ 世界経済の新皇帝 (講談社BIZ)作者: 田中秀臣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/01/20メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 60回この商品を含むブログ (27件) を見る・日本が陥っている(悲しい)状況がよくわかります。 ・マイルドなイ…

incomplete

行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)作者: 友野典男出版社/メーカー: 光文社発売日: 2006/05/17メディア: 新書購入: 35人 クリック: 411回この商品を含むブログ (197件) を見る標準的な経済学が前提としている「利己的で合理的なヒト」とい…

『臆病者のための株入門』

結局、持っていった本は読みませんでした。というのも、以前読んでおもしろかった『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』の著者によるこれを駅で見つけてしまったからです。臆病者のための株入門 (文春新書)作者: 橘玲出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/…

『ランチタイムの経済学』

学生時代の不勉強(特に経済学)を悔いておりまして、少しずつ学びなおそうと思い、評判の良い本を読むことを始めました。買うだけ買って追いついていませんが…。そんな中、やっと今日、『ランチタイムの経済学』を読み終わりました。ランチタイムの経済学―…