蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

RUBY(仮)

ビルや塔のてっぺんの赤い光が
息をするように静かに
ただ、点滅を繰り返す。

今日も、窓の向こう側に
夜が生きているんだなあって。


その束の間を切り取って
詩にしよう。