蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

Let's express the joy with new color.

ある程度抽象的な目標はあるけれど、それを達成するための方法がわからない。言ってるだけになってしまう。大衆の支持を得たいわけでも、友達を増やしたいわけでもない。今あ「好き」を深く濃くしたい。
肯定されるのは嬉しいものだ。つくづく思うのは(どうやら多くの人もそうらしいけど)肯定されたいのだということ。あなたと僕は違っていてそれでいい、というように。褒められるのとはちょっと違う。
一説には彼ら(見下す意味での「それは変だよ」などという人)は、僕らを恐れているのだという。既存のわかりやすいものに価値を見出さない人を認めてしまったら、自分たちが否定されているように感じるからだとか。
カラオケが好きでボーリングが好きで酒と煙草が好きでサッカーが好きで車が好きでテレビが好きで…っていうんだったら人生楽だよなあ。そうなりたいという意味ではありません。きっと疑うとかつまずくことなんてないのでしょう。
好きになれるものが少ないのはしかたがないとして、すぐに嫌いになってしまうのをどうにかしたい。あー、嫌いというより怯えです。

“中傷して何か変わると
 思っていた誰かの浅はか

 過信はとても罪
 近づきやすくて
 レベルを下げた
 夢中になれた?
 妥協とはそれを指して…”

ソワレ(のプロフィールのページ)からこちらに来られるようにしておきました。気づく人いるのかな。いないだろう。
やさしいに越したことはないけど、やさしさが一番ではないだろうと思う。