蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

2025/06/07(土)

 昨夜は二十二時からQloveRで放送の「はーい!鈴代です! 今行きまーす!」を流し聞きして、そのあとはYouTubeで何かを視聴し、日付が変わったくらいに就寝した。起床したのは七時頃。久しぶりにボーナス時短出勤のない土曜日。のほほん。

 創作に取り組むに当たって、原点に立ち返って時間をかけてもいいからやっていこう思った。僕の場合、原点と言えば即ち太宰。その参考書とも言えるものも買っているのでそれも併せて読む。

 と思ったが、僕の原点、本当に太宰治か? 野ばらちゃん(嶽本野ばら)じゃないのか? 野ばらちゃんを大学生のときに読んで、数年経って病を患ってから太宰治をちゃんと読んだ。そこで両者に通ずるものを感じた。野ばらちゃんも太宰フォロワー・太宰チルドレンである。んー、わかんない。両方読み直せばいいか。

 その前に、読んでいる途中の本があるのでそれを終わらせたい。ただ、引っ掛かることが少々。この本の著者は文学部哲学科を卒業した文筆家なのだが、一部で言葉を辞書の意味と違う意味で使っているから、書かれていることを疑っている。ちゃんと筑摩書房から出版されている本なのだが、大丈夫か。