昨夜は、『読めば分かるは当たり前?』を読み終えた。心理学の観点から、「文章を読むとはどういうことか?」を、まず文字を認識するところから始めて語っていた。ただ、残念なのがおもしろかった(=興味深かった)が、期待していたのとは違ったことだ。とはいえ、役に立つことがいろいろ書かれていたので、今後はこれを参考にして考えながら本をモリモリ読んでいこうと思った。
朝はしんどかった。延々と眠ってしまいそうだった。併し、誘惑を振り切って家を発つ。まずは、名古屋駅のタカシマヤゲートタワーモールの書店へ。なんかピンとこない本屋さんだった。一冊も買う気になら撤退。お昼は名古屋駅麺通りで担々麵を。なかなか美味しかった。
その後、栄まで移動して、特殊書店ビブリオマニアに行く。むっちゃくちゃ欲しい本があったけど、今回の予算では買えず。結局、『寺山修司幻想劇集』と筒井康隆『パプリカ』、そして母に土産として長谷川町子のエッセイ本を購入。
体重が全然減らない。どころか、むしろ増えている。母には細くなったと言われるが、腹は凸出し、数字は大きいし。あと五週間、本気を出せ!



