昨夜は、二十二時からの「まのしり」を聴いたあとすぐ入眠するも、一時台に目が覚め、さらに四時過ぎに目が覚め、そこから朝ご飯まで起きていた。
今日は「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢(≠大ゴッホ展 夜のカフェテラス)」を母と鑑賞しに愛知県美術館へ行った。開場前に着くと待ち行列が。でも、以前の豊田市博物館のエジプト展に比べればへっちゃらな程度。繰り上げで開場してくれて、中もそれほど混まず、しっかり観られた。一番良かったのは、名前は忘れたけど靴の絵(調べたところ《木底の革靴》だそう)だ。靴なのに生きているかのように立体的だった。あとゴッホの作品ではないが、本物の浮世絵が遥か昔に海を渡ってあちらに行き、またこちらに来るというのが歴史だなあと思った。
せっかく近くに来たのだからと母がすぐ裏手にある母校、東桜小学校へ行った。母は「周りがすっかり変っちゃった」と言っていた。東桜小学校は、NHKと東海テレビに挟まれ、CBCからも近く、入学式とか卒業式とかそういうシーズンになると愛知の代表としてその三局のテレビで紹介されるのだ。
そのあとは歩いて歩いて疲れて疲れてねむねむ。