蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

2026/05/20(水)

 昨夜は、二十三時台に布団に入る。もう氷まくらを使った。夢を見た。僕は中学生で、家庭科の時間にビュッフェで食べていたらもう終わりの時間だと知らされ、椅子やら机やら片付けていると女子たちに「遅い!」と怒られた。そんな夢だった。

 朝は五時半頃目覚める。頭痛あり。すぐにお薬を飲む。計量。200g増。筋肉量は600g増、体脂肪率も減。内容は良くなっているが、また82kg台なので喜ばしくない。時間までに頭痛は治らず欠勤。

 新作小説の構想で行き詰まっている。今考えているこれ、おもしろいか? 何より、本当に書きたいものなのか? と思うのだ。

 どうやら賞を取る傑作を作るのだ! と息巻いている気がする。そりゃあ、良いものを作りたいけれど、訓練をしてこないで、空白期間があって、というのに、いきなりできるわけがない。師匠に助言を得ながらリハビリしながら進めていこう。