蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

2023/09/27(水) or 止まらない僕がそこに。

 昨夜はラジオを聞いていて非常に驚くことがあり、不安になっていたので、「また寝付きが悪くなるかもしれない」と思って布団に入ったが、すぐに入眠できた。

 朝。目覚めの頭痛。こっちは来るのね。ただ昼前には治まったので、午後から出勤しようとして支度をしたのだが、恐ろしいくらい不安に襲われ、抗不安薬を大量に飲んで強引に出発した。職場に着く頃には不安は無くなり、やるべきことをこなし帰宅。

 肩凝りは、いつの間にかすっかり解消された。特別なことは何もしていないにもかかわらず。

 来月の六日は、(親)会社の創立記念日ということで休日。金曜日なのでそこから三連休だ。文学フリマ京都8の原稿を一気に進めたい。勿論、その日じゃなくても原稿には向かっていろよ、自分。

2023/09/26(火) or 抱かれた時僕の中で終わる。

 昨夜も寝付きが悪かった。ちょっとだけ、だけど。あの「耐える時間」が嫌いだ。いつもなら五分くらいで眠れるのにね。

 然し、今日は頭痛はなく、出勤できた。

 十五時半頃ベランダから外を見た。既に夕暮れが始まっていて、僕はその橙に秋を感じた。

 老いた母の顔をまじまじと見た。いつからこんなに老いた顔になっていたのだろう。悲しくて、怖くなってしまった。母がそうであることと、いつか訪れる自分のことを思って。

2023/09/25(月) or 見上げれば麗しき君の。

・昨夜はなかなか寝付けなかった。一時間以上は苦しんでいた。何故だろう。布団に入る直前にお薬を飲んだ為、効く迄時間がかかったせいだろうか。

・目覚めも悪く、頭痛。週の頭から欠勤。

・肩凝りは随分と緩和された。完全には治っていない。若干気になる程度。

・今夜のお風呂場。寒いと感じた。

2023/09/23(土) or 情熱の喜びに溶ける。

・今日は逆サービス残業日。頭痛は現れず。サクッと行って帰ってきた。

・久しぶりに肩凝りになっている。心当たりはない。

・この暑がりの僕が、今、冷房を使っていない。

・今日も書くことがないので、試しに箇条書きで無理矢理四つ書いた。本当ならカッコよく思考を深めていく様を書きたいのだが、とっかかりがない。

2023/09/21(木) or 何もないこの部屋で君の。

 昨日も二十二時前には入眠していたと思う。午前四時前にいったん目が覚め、再び眠り、六時過ぎに起床。そして、問題の頭痛。行けるか行けないか迷ったが、思い切って出勤。どうにかやり過ごせた。

 帰り道。曇り空且つそれほど暑くなかったので、曼珠沙華の写真を撮った。ヒガンバナとも言う。ちょうど彼岸の時期である。だから何ってことも無く。

 Instagramに久しぶりの投稿をした。見ているばかりだった。

 FC MAICOの層は厚くなりつつある。今日はMILK BOYのカラフルなTEEを放出し、UNDERCOVERのTEEを迎え入れる決定を下した。来月はヘヴィアウターを手に入れる予定。

2023/09/20(水) or 誤って止まるならば。

 昨夜も二十三時前に入眠。午前三時台にいったん目が覚め、また眠る。起きると頭痛。昨日のように治ればいいなと祈りながら薬を飲んで待ったが、治らず欠勤。

 僕の抱える頭痛は説明がし難い。と思ったところで、今まで自分の頭痛について調べたことがなかったことに気付く。医者には何度も説明しているが、相手は精神科医だ。門外漢かもしれない。

 で、調べてみた。

www.bufferin.net

kenko.sawai.co.jp

 どうやら「緊張型頭痛」だと思われる。

  • 後頭部を中心に両側がじんわり痛む
  • 片頭痛のようなズキズキする痛みや寝込むほど強い痛みではない
  • 重苦しい感じや頭をベルトで締めつけられているような痛みがある
  • 首や肩のこりをともなうことが多い
  • 通常は吐き気を感じることはない
  • 頭痛がしている時に光や音を煩わしく感じることは少ない
  • 動いても痛みは悪化しない

 首や肩のこりは感じないが、そのほかは全くその通りだ。自己判断はよくないので、抗頭痛薬が効かない現状を医師に話して解決したい。

2023/09/19(火) or 燃える様な君が触ったね包んだね。

 昨夜は二十三時半から超A&G+で放送の「南條愛乃 Nのラジオ」を聴くのを、「アーカイブがあるからいいか。早く寝よう」と決めて止め、二十二時台にさっさと就寝。程なくして入眠。午前四時台にいったん目が覚めるも、そのまま起き続けるのは辛いので、横になったらいつの間にかまた眠っていた。再度起きたらいつもの頭痛。うわーと思いつつもいつものように抗頭痛薬を飲んだら、今日は奇跡的にすぐに治って出勤できた。そして、集中して仕事ができた。

 帰り道。曼珠沙華が咲いていた。撮ろうと思うものの、暑いし疲れているから通り過ぎる。然し、「花を愛でる心を忘れたら、腹を切ったほうがいい」と己に言い聞かせよう。

 文学フリマ京都8で出す、幻想散文詩集『Dead Poets Society』の四篇目「The Awakening」の筋が固まりつつある。書き出しもひとつ思いついた。そうだ。公募文学賞に出す二作品もあったなあ。もう出来ているから、投稿するのを忘れないように。

 そろそろ貴女に送る手紙の内容を考えないと。この一年を思い出そう。

2023/09/18(月) or 氷が見る見る小さく変わって行く。

 頭痛で欠勤。

 それはさておき。久しぶりに母が体調を崩し、心配をする一日だった。

 昔はぐったりしていることがさほど珍しくなく(頻繁でもない)、当時はそういうものだと思っていたが、母は今もう七十七歳。良くないことも思い浮かんでしまう。

 いつか別れは、来る。