蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

2019/12/10

 午前四時半ごろ起床。父から頼まれた年賀状の印刷を朝ごはん前に済ませる。

 昼までぼけーっとインターネット。そんなに寒くないから、とりあえず外に出たくなって出かける。

 が、オークションで買ったブーツが靴擦れしだして、これはあんまり歩けないなあとなり、喫茶店に居座り、それから買い物をして帰宅。

 これから詩を書く。

2019/12/9

(まずは、昨日の日記の訂正。下半身、下着は穿いている。サルエルパンツではなくジョッパーズパンツ)

 今日も労働。しかし、頭痛のせいで大幅に遅刻。謝りたおす。

 今の職場で働きだした途端、熟眠障害が酷くなり、眠いからと言って眠り続けると痛い目を見る。なので、昨日は五時に目が覚めたときに無理やり起きた。そのせいで、ふらふらだった。

 で、今日もそんな睡眠状況だった。だが、無理やり起きられず、頭痛になってしまったという訳。

 詩を一篇書けた。明日、明後日と労働はないので、創作に向かう。

2019/12/8

 下半身は、ハイソックスとサルエルパンツ。

 上半身は、綿100%の肌着に腹と背にカイロを貼り、Tシャツ、ロンT、シャツ、パーカで労働に臨んだ。

 意外に暖かく、そこまでやらなくてもよかった気がした。

 昨夜、防寒肌着を四着、注文した。ジプシー。

 労働のあと、コンカフェに行った。ざっくり言えば、メイド喫茶だ。

 所謂「推し」の卒業イベントだったので、体調は思わしくなかったが、何としてでも行かねばならなかったのだ。

 その方とこれまで交わしてきた言葉は、はっきり言って少なかった。しかし、美学の人だったとわたしは勝手に解釈している。寂しい気持ちはあるが、良い日々だったと確実に言える。

 ありがとう。Thank Yu.

2019/12/6

 この人生は何回目だろう。何度繰り返してきたのだろう。そう思って小松未可子さんと話し合う。

「この先生まれ変わっても、僕はまた同じ大学に入って、同じく病にかかり、愛知で過ごすことになる。君は声優になる夢を叶え、東京で活躍する」

「でも、何かやり方がある筈」

 僕たちふたりはいつか結ばれたいと願っていた。

2019/12/5 or Go to jail

「善人も悪人もいない。ただ、人には善い面と悪い面があるだけで、時と場合によってそれぞれ違う顔を見せる」

 これがわたしの持論。

 わたしの大嫌いな人——民主的に国民の多数から間接的に選ばれた我が国の宰相——だって、知らないところで善い行いをしているのだろう。

 しかし、だ。彼と彼の取り巻きどもは、ルールも守らないどころか、犯罪をしている可能性が高い。既に国家を滅茶苦茶にしている。すぐに退場すべきだ。

美しい国

 彼はそう言う。

 だが、個人の美意識は組織において逆効果で、その最たる例がナチスだ。損得勘定で動いたほうがかえってシンプルで良い結果を生む。

 何度でも唱えよう。投票に行くだけが、政治参加じゃない。