蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

苦しみ

 実は、コールセンターのアルバイトを辞めました。クレーム対応があまりにも辛くて。

 で、お金に余裕がないわけで、すぐに次の仕事を見つけ働き始めたのですが、頭痛で二連続休んでしまい、この先やっていけるかなあと心配です。

 毎日、しんどいです。

 休むとだいたいの場合、怒られるじゃないですか。好きで休んでいるわけじゃないのに、言われると余計落ち込みます。

 なにゆえ、前提として「人は健康だ」と思って生きているのでしょう。辛いです。

缶詰

 今日(九月二十一日)は、ずーっと眠っていました。

 出掛けるのも億劫で鬱々としていました。

 昨夜は、作用で缶詰になろうと思っていろいろ調べていましたが、ちょっと、否、かなり遠いし、疲れるだろうと思って、考えを改めました。

 近場で安い宿を取ってそこで集中してやろうかと。それなら一泊二日で済むでしょう。

 文学フリマに向けて、進めていきます。

寝ころんで、「思」っていても始まらない

 日記をまたまた放置していました。

 陰々滅々とした日々をおくっています。

 八月、九月と、あこがれの方々にお会いできて、そのときはすごく嬉しくて楽しかったのですが、そんなハレの日のあとはケの日がやってくるわけで。

 どうしてもこの現実に向き合わねばなりません。

 そんな中、伊集院光さんのラジオを先日聴いていたら、押見修造さんが今描いている漫画『血の轍』がおもしろいとのことで、今日(九月二十日)は現在単行本になっている全六巻を買いに、久しぶりに本屋さんに出向きました。

 で、元々の人気と、今度押見さんの『惡の華』が映画化されることもあってか、品薄で、三巻が手に入りませんでした。仕方がないのでAmazonで注文。揃ってから一気に読みたいのでお預けです。

 それにしても本屋さんはいいですね。欲しくなる本がいっぱい。特に、漫画とかファッション誌、それも女性誌積読がいっぱいなのにそれを差し置いてジャケ買いをしてしまいました。

 話は変わって。

 十一月の文学フリマ東京に向け、一日一篇、詩を書いています。わたくしは、ヴァーチャル・アイドル・文士なので、小説だけでなく詩も書きたいし、この次は随筆なんかも書こうかなと思っています。その為に、こうやって日記を綴ることを強化していくつもりです。

 思うは心の中のぼんやりとした雲。考えるは書き出した文章。それがわたくしの区別。

 寝ころんで、「思」っていても始まらない。

 

実は、

 無職の期間が終わり、新しいアルバイトを始めました。それが七月二十二日(月)のこと。コールセンターの受電業務です。

 今のところ、遅刻・欠勤・早退はしておらず、とても健康な日々を送っています。理由はわかりませんが、早朝覚醒が無くなり、眠すぎて寝坊しそうな毎日です。

 以前の職場より体は使いませんが、ほぼ同じ文言なれど、とにかくずーっと話しているので、それはそれで疲れます。あと、ずーっと座っていて、そして、姿勢が悪いせいで、マッサージを受けにいく頻度が増えました。

 うつ病を隠し週五日・一日八時間で働き始めて休日が減ったので、今日のような日はとても貴重です。明日から四連勤です。わたしにはしんどいです。

 労働を再開してから、入力も出力もできず、すっかり鈍ってしまいました。十一月の文学フリマに向けて新作を書きたいのですが、本当に種が枯渇していて、困っています。出店をキャンセルするかもしれません。

 しかし、諦められない。夢の為に。あこがれの為に。

 そして、

 あなたの為に。貴女の為に。アナタの為に。貴方の為に。

 何より、

 己の矜持の為に。

 こうして一歩一歩、目の前のことを。

 やる。

ボクのキモチ

 減量・痩身のことばかり考えていて、肝心の「表現」を置き去りにしていた。否、置き去りにされていた。わたしはいつだって追う立場。

 野ばらさんはメジャーにカムバックするし、成宮アイコさんは二冊目を出すし。

 とは言え、書くことが、無い。ので、この一か月を赤裸々に語ってしまおう。

 

 

 六月三日。無職になった。五月から求人に応募をしていて面接を何件か受けていた。すぐに決まるだろうと思っていた。しかし、現在になっても職が決まっていない。実は二回採用が決まったのだが、条件に納得がいかなかったので、結局断ってしまった。交通費が出ないところと、終業時間が遅いところと。仕事内容についてあまり気乗りがしなかったのもある。

 三十六歳にもなって、何の技術もなく、障害で……

 ちょっと辛くなってきたので、今日はここで止めます。

極東より愛を込めて

 今年の頭くらいから、BUCK-TICKをよく聴くようになりました。

 清春さんが参加したトリビュート・アルバムで、清春さんがカヴァーした「JUST ONE MORE KISS」と西川さんがカヴァーした「ドレス」が好きだったんですが、肝心のBUCK-TICKのほうをあんまり聴かずで。

 今、一番好きな歌は「極東より愛を込めて」。歌詞を引用するとはてなから怒られるので、下記URLからどうぞ。

http://j-lyric.net/artist/a0006e7/l00161e.html

「悲しんで、哀しんでいる敵を愛せるか?」

 これを「否、愛せない」と反語では受け取らないですよね。自分にとっての悪人を、ただ憎むだけでは解決しない。愛なんだ、と。ある種、クリスチャンのような。

 近頃の事件を見聞きして、繋がりました。