蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

極東より愛を込めて

 今年の頭くらいから、BUCK-TICKをよく聴くようになりました。

 清春さんが参加したトリビュート・アルバムで、清春さんがカヴァーした「JUST ONE MORE KISS」と西川さんがカヴァーした「ドレス」が好きだったんですが、肝心のBUCK-TICKのほうをあんまり聴かずで。

 今、一番好きな歌は「極東より愛を込めて」。歌詞を引用するとはてなから怒られるので、下記URLからどうぞ。

http://j-lyric.net/artist/a0006e7/l00161e.html

「悲しんで、哀しんでいる敵を愛せるか?」

 これを「否、愛せない」と反語では受け取らないですよね。自分にとっての悪人を、ただ憎むだけでは解決しない。愛なんだ、と。ある種、クリスチャンのような。

 近頃の事件を見聞きして、繋がりました。

trial and error

 朝は何を考えているか。いつも夕方か夜だから。

 何だろう。また早く目が覚めちゃったな、とか、出掛けるまで何をしようとか。

 あゝ、読書をすればいいのか。でも、朝だけはちゃんとお腹が空いて、読書に集中できない。ずーっとインターネットでニュース記事を見ている。

 話を変えて。自己PRって何をすればいいのかなと思っていて、ひとつ思い浮かんだ。美容、だ。美容に関しては試行錯誤して努力しているし、結果がついてきている。これは誇っていいものではなかろうか。

 何かで読んだ話。ある人が就職活動で自分がいかにカレーを上手に作れるかを語って、就職に繋がったと言う。ただ単に、「わたしはカレーを上手に作れます」と言っただけでは、面接官には伝わらない。材料を用意し、仲間に指示をし、手分けをして、とかなんとか。とにかく、一見して大したことがないように思えることでも、全力で上手にこなすことができることを明瞭に説明すれば、「こいつ使える」と思わせられる。みたいな話。だから、わたしは、それを美容でやってみようかな。

繰り返し語ろうか

 女性に対する差別はたくさん語られている。一方、男性に対する差別も、有る。観測範囲では少ないが。何度も繰り返し語ろうか。男性は「男らしくないといけない」と女性からも男性からも圧力を受けている(ように思える)。

 代表は、髪、だ。二〇一九年になっても、男性の長髪は、「規則」で禁止されているところが多い。校則、就業規則などで。

 校則はこの際無視する(恨みつらみは忘れないが)。就業規則。接客業なんかだと、「不快に思う、偏見を持ったお客様がいるから」なんて言う。そんな差別主義者を顧客にしていいのか? また、内勤でも短髪を求められる。これが益々わからない。なんの為の短髪なのか。髪が長いと生産性が落ちるのか? どんな不都合があるのか?

 ルールを制定したときに何らかの意味があったのかもしれない。でも、そうした理由を見直すべきなんじゃないだろうか。

ほったらかしにしていた

 五月は一日も書いていなかった。

 今週も十分に余裕があったのに書いていなかった。

 何事も訓練を続けないと鈍る。

 それを受けて、過去に書いた小説や詩を手直しして、何処かの投稿サイトで発表しようとも思ったが、思い止まった。

 ここがある。

 このはてなブログで好き放題書けばいい。

 先日これを読み終えた。

 

ロックで独立する方法 (新潮文庫)

ロックで独立する方法 (新潮文庫)

 

 文章でRock 'n' Rollを創りたい。その前にRock 'n' Rollに生きたい。

 お金のこととか心身のこととか、うんざりすることがたくさんあるけれども、この右胸に刻んだPsycheを裏切れない。

 では、試しに、切れ端を書こう。前にも書いたかもしれないが。

 

 

「結婚。それは『幸せは二倍に、悲しみは半分に』と言いますが、わたしは悲しみも二倍になると思います。パートナーの悲しみも自分のことと思えば、それは二倍に違いない。でも。それを乗り越えてく覚悟を持ってください。あなたがたはそれだけの力を持っています。さらに言えば、やがて子を儲けるかもしれません。その子の責任は、半々ではありません。どちらも100%です。どちらかに甘えてしまってはいけません。結婚はゴールに相違ありません。しかし、それはマラソンでゴールテープを切るような、競走の終着地点を表す、そんなゴールではありません。ゴールとは目標です。日々の小さなものから、一生を懸けたものまであります。そういったゴールを達成していくのです。あなたがたの力で。友よ。パートナーを一生幸せにし続けること、死んでもやめんじゃねーぞ」

三連休・一日目

 寝不足でむかえた朝は、気持ちが悪かった。

 競艇を観に行きたい。モンキーターンを観に行きたい。ふと、そう思った。愛知県には常滑(とこなめ)と蒲郡(がまごおり)がある。地理的には隣県の浜名湖もそう遠くない。インターネットで調べる。ちょうど常滑で開催されていた。でも、行こうか、行くまいか躊躇う。雨だし、寒いし……。大須には行くつもりだから、とりあえず名古屋方面の電車に乗って考えることにした。

 いつもは眠れる電車の中で眠れなかったので、競艇観戦に決めた。十時十五分ごろ、常滑駅に着く。駅も道もレース場も閑散としている。実はここに来るのは二回目。幼少時、両親に連れられ、焼き物展を観に来た。常滑は焼き物の町なのだ。

 舟券も買わず、1マーク前でひたすら六艇のターンを観る。4レースが終わって満足したので、大須に向かう。

 ファッション欲が復活したので、Deity's watchdogに行く。ひらがなうぃじゃのノーカラーのシャツを買おうと思っていたのだが、記憶と違って半袖だった。半袖のシャツはわたしの美学に合わないので買わず、入荷したばかりのワイドパンツを買った。あと、初イヤーカフも。店を去ろうとしたところで眩暈。店長さんに介助していただき、その場をしのぐ。

 帰宅すると、注文していた三冊の本と二枚のCDが届いていた。明日、鑑賞しよう。

2-6-3。荒れましたなあ。

感想:清春「KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS fc only『愛の巣』」 at 名古屋クラブクアトロ 4/2

 感じてきました。特別に珍しい曲をやるわけでもなく、高値安定。ファンクラブ限定だから、トーク多めでした。

「club「HELL」」でミスして中断、そこからの流れでカヴァー・アルバムには、わたしも大好きな「傘がない」が入ると。

 「TWILIGHT」と「シャレード」でゆらゆらして、「貴方になって」で沁みて、締めの「EMILY」、「HAPPY」で昂ぶって。

 やっぱりライヴはいいですね。