蝶になったあの日から

乙女心と秋の空 / HEAVY MENTAL HERTZ

2023/12/28(木) or その後は誰だろう、愛する人。

 昨日。結局夜更かしをしてしまい、午前一時半過ぎに就寝。五時過ぎに目が覚めるももう一度眠りの中へ。本格的な起床は七時十五分ごろ。計量する。体重500g増の77.05kg、体脂肪率0.9ポイント減の17.7%、筋肉量1kg増の60.2kgという結果。いっとき75.5kgまで減った体重が、遂に77kg台まで戻ってしまった。文学フリマ京都8まであと二週間ちょっと。かなり追い込まなければ。

 さて今日は、その文学フリマ京都8で発売する「幻想散文詩集『Dead Poets Society』」が納品された。いそいそと現物を確認する。いつもと違う紙とオプションにした。良く出来ている。ワクワクしてきた。

 昨日からTwitterで詩の習作を書き始めた。いずれはnoteにでもまとめて残したい。詩は真面目に書いているが、僕にとってはあくまでも息抜きで、小説が主だ。少し前からアウトラインプロセッサを使い、自問自答を繰り返し、書きたい物事を探っている。

 並行して、太宰治作品の復習をしている。kindle青空文庫版の太宰作品が大量にある。わからない言葉があると、すぐに検索できるのがありがたい。

太宰が『黄金風景』に描き出した美しい風景を、美しい物語を、読まずに死んだりしたら絶対ダメ! 少なくとも、太宰治全集を隅から隅まで繰り返し百回以上読んで、太宰のレポートを千枚くらい書くまで、生きなきゃいけないわ!

 と文学少女の遠子先輩が言っていたので、しばらく死ねません。